Campus
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Uvicのキャンパスです。
この左側に図書館。
この道を真っ直ぐ行くと
Tim Hortonのドーナツショップが入った校舎があります。
ここの黒いドーナツ(ブラウニーふう)
初めは甘すぎたのに、帰る頃には虜になっていました!
今でも時々食べたくなります。




寮を出て、ルームシェアを始めるのに
どしても必要な物がありました。
「車」です。
レポートなどはパソコンで作成するのが常識だったので
大学のコンピューター室に籠もったり
少し遅めの授業もあったので
やはり車がある方が便利だと感じました。
日本ではペーパードライバーだった私が
なんと大学キャパスにある掲示板の広告を見て車を購入するのです。
今から思えば、なかなかの度胸だったと思います(笑)
留学生仲間で車に詳しい友人に同行してもらい
試乗しに行きました。
1台目は3万円程のおんぼろ。ホンダのミッションカーでした。
いくら1年とはいえ、これは・・・という代物。
丁重にお断りして、2台目を探しました。
今度は、大丈夫でした。
クライスラーのアリエス。
6人乗りのベンチシートです。赤い車でした。
こうして、無事初めてのマイカーと出会いました。

この車のお陰で、色んな所へ足をのばす事ができました。
スキーで有名なウィスラーにも何度か行けたし
バンクーバーからシアトルへも行きました。

こんな楽しい思い出もあります。
留学生仲間とダウンタウンへくり出した帰り道だったか
仲の良かったドイツからの留学生達とチキンウィング食べ放題へ行った帰りか
とにかくほんのり酔った状態で
みんなで騒ぎながら大学の寮に向かっていました。
そこをポリス(日本の白バイ)に停められました。
みんな一瞬で酔いも覚め、少々青ざめました。
警察官に "Where are you from?"と聞かれ
天然な私は当然のごとく "from Japan!"
警察官は怪訝な顔をしながらも、日本人の女の子にニコニコそう答えられ
まぁ、いいかと言うように行っていいと言いました。
暫くして、車内は大爆笑。
同乗していたカナダの友人が
「留学生は得だね。さっきの場合は今何処(の店)に行っていたのか聞いていた。」
と教えてくれました。他の日本人達も分かったようで
キョトンとしていたのは私だけでしたが、お陰で助かりました。

カナダの半年を共に過ごしたこの愛車は
約8万円程で購入したのですが
帰るときは約5万円で売ることができました。
この飲酒運転の他、駐禁の罰金も払わずに帰ってしまった不届き者ですが
その後も無事アメリカ大陸に入国することができました。
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by sarah720 | 2007-07-14 23:36 | 景色
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