幼児サークル
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お道具入れ


幼児サークルで使うクレパス・のり・ハサミを入れる袋を作りました。
ふたりが喧嘩することなく別々のお気に入りを決めてくれてひと安心。





生まれてから、殆ど預けられることなく
ずっとママと一緒の生活を送ってきた双子達・・
この4月から週2日、2時間預かりの幼児サークルに通い始めました。
すっかり甘い私の指導のもとでは
来年から突然、週5日の幼稚園に通うのはしんどそうだな・・
少し慣れていて欲しいという思いと、家ではできないたくさんのお友達との遊び
工作やお絵かきを楽しんで欲しいという思いもありました。
もちろん初めは大変という覚悟はあったのですが・・

実際は、サークルは始まる前から、ちょっと敏感な双子のひとりが
4月から何か違うことが始まると感じ、プール熱もあって
「抱っこ!」を連発。抱っこしてもらえなければ号泣の日々でした。
サークル初日、心配していた抱っこちゃんは案の条、大号泣。
殆ど泣いてないお友達の中で、ふたりだけワンワン10分ほど泣きました。
お迎えに行った時、ひとりはぼ~っと不安そうに座っていました。

2回目も大号泣、でも今度は3分ほどでおさまりました。
お迎えに行くと、まだやっぱり不安そうなふたりの顔。

3回目、抱っこちゃんだった子が、行く途中で決心したように
「ママ、今日はウエン、ウエンしないよ」(泣かないよ)
着くと「ママ、ばいばい」と言いながらポロポロ泣き出しました。
私も思わず涙ぐんでしまいました。
もうひとりは大号泣。今回は30秒ほどだったようです。

4回目、扉のところで「ママ、早く行って、悲しくなるから」と言いながら少し泣きそうになったけど
もう私の方を見ないで先生の方へ駆けていきました。
ひとりはやっぱり号泣。
それでも、お迎えに行くと、やっとふたりともリラックスした表情でした。

今日は、とうとうバイバイと普通に言えるようになりました。
まだひとりは悲しいようだけど、少し寂しくなると、もう泣かなくなった子に
しがみついて泣いたり、すごくお互いを頼りにしている様子なのだそうです。
「ウエン、ウエンしてたから大丈夫よって言ってあげたの・・」
すごく嬉しい言葉でした。
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by sarah720 | 2008-04-28 21:07 | 双子のこと
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