憧れの・・

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幼稚園の子が被るベレー帽に憧れていました。

先週、双子達が通う予定の
幼稚園の面接と制服採寸がありました。

この幼稚園の制服は
ブルーと水色の間くらい。
暖かいブルー・・
(なんだかおかしな表現ですが)
とても好きな色です。



実は、夏前から決めていた幼稚園
直前になって
なんと願書提出の前日に変えてしまいました。

少し前から気持ちが揺れ始めていました。
大人数の幼稚園より
アットホームでこぢんまりした幼稚園の方が向いているのではないかと思ったこと。
幼稚園に置いてあるものなどが好みだったこと。
結局、願書を提出した幼稚園はバスがなく不便だけど
こぢんまりとした縦割りの幼稚園。
園内の物も木でできたおもちゃやベル
双子達の気に入りそうな物でいっぱいでした。

少し繊細な方の双子のひとり。
ある教育熱心な幼稚園のプレでは
建物が古くて怖かったのかトイレに入れず
体育の先生という浅黒い精悍な男の先生が苦手で
その人が現れるたびに「抱っこ」ちゃんになっていました。

心配だった面接の日
優しそうな先生がきて「○○ちゃんと○○ちゃんね」
と既に名前を覚えてくれていました。
園長先生とお話をした後、お母さんとは別々の部屋に入ったのですが
優しそうな先生達ばかりで全く平気だったようです。
トイレもちゃんと行けました!
帰り道、やっぱりこの幼稚園にして良かったと確信したのでした^^
双子達も「○○幼稚園好き!また来たい」
とバザーで手に入れたベレーとバッグを早速つけ
はしゃいでいました。

土壇場の決断、後悔しないか心配だったけど
ひと安心した一日でした。
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by sarah720 | 2008-10-06 00:34 | 双子のこと
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