基本のお総菜
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ひじきこんにゃく
小豆かぼちゃ
三色きんぴら

チンゲン菜の炒め物くずソース





とりあえず興味で作ったお総菜たちでした。
私にとって砂糖・みりんを使わない和のお総菜は
未知の世界です(笑)
いったいどんな味になるんだろう・・
塩とお醤油、ショウガでは塩からいイメージしか思い浮かばなかったのです。
作ってみて食べた時はちょっと意外でした。

例えば、きんぴら、今まで、ごま油で炒め、醤油・みりんを1:1で回し入れるだけの
ほんのり甘め、ゴボウのシャキシャキ感が残っているものが好きでした。
私が参考にしているマクロビレシピでは
ごま油で炒め、具の八部目まで水を加え煮ます。
そして醤油を入れ、水分が殆どなくなった時にまた醤油とショウガを足します。
これを読むと醤油味の塩っ辛いきんぴらを想像していたのですが
皮つきのままお料理するせいか
たくさん煮てもシャキシャキ感が残っていて、素材の味がよくでています。
砂糖を使っていないのにほんのり甘く美味しく感じられるお総菜。
今まで、きんぴらやカボチャは作った日しか食べなかった娘達が
翌日もいっぱい食べてくれるようになったのが嬉しいです。





先日の書き方では少し誤解された方がいるのではないかと思い
少しつけたしです。
マクロビでは食物を陰と陽に分けるて考えるのですが
だからと言って、冷え性だから陽のものばかりとればいいというのではなく
基本的に中庸を目指すことでバランスをとるのがいいようです。
同じ食物でも調理方法や下処理によって陰陽がちがってきたりします。
もっとも中な穀物、玄米を食事の中で60%とるようにし
残りの40%のおかずで
その日の体調によって、少し陰陽のバランスをとったり
揚げ物などの陽のものがある時は、陰のお野菜を添えたり

そんな陰・陽について分かりやすく
お料理もこれまで作ったもの、ほぼ美味しかった一冊です。

いちばんやさしい!マクロビオティックおいしいレシピ98
大森 一慧 / / 新星出版社





食物ごとにレシピがのせてあって
飲み物、玄米、葉菜、根菜などカテゴリーごとに
陰陽のものさしがあるので一目瞭然。
忙しい人にお勧めです。
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by sarah720 | 2008-11-14 21:20 | macrobiotic
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