甘いもの
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カボチャの煮物

ごま油で炒め、ほんの少しの塩を入れ
八部目まで水を入れ煮る。最後にお醤油を少し入れ煮きる。





マクロビを始めようと思った時
砂糖や粉物(パンやクッキー)をやめることができるのか
という心配がありました。
大好きなパンに甘いものたち。
少しの間は我慢できても、結局食べ始めるのではないかということ。

今のところ、特に欲しいと思っていないことに驚きます。
残っていたものを食べても
逆にもの凄く甘く感じ、たくさん食べたいと思わないのです。
パンは時々食べたくなるので、3日に一回くらい
お昼にベーグルや全粒ライ麦ブレッド、雑穀と豆のパンケーキを食べます。
でも朝食には玄米とお味噌汁が食べたいと思うのです。

お菓子よりも、もっとほんのりした甘み
玄米甘酒やカボチャ、高野豆腐が充分甘く感じられます。
このカボチャ、また塩に醤油!せっかくのカボチャが・・と思いながら作ってみると
これが甘くてホクホク。旦那さんも「栗みたい・・」
なくなるとすぐに作りたくなります。



普段ほとんど体重の変動することがなかった私ですが
ここ2週間ほどで2~3キロ落ちました。
双子達はマイナス1キロづつ。
こんなに三食きっちり食べているのに・・?
これ以上急にやせては良くないと思い、おもちを食べてしまったほど。
この体重は結婚式の頃、花屋で働き、同じ挙式日に12件もブライダルの担当があり
引継で大忙しとなって以来のことだったのです。

肩こりも随分マシになりました。
会社の旅行で東北へ行ってきた旦那さん
帰ってきた日に肩を揉んでくれると言うのでお願いすると
「え!?凝ってない!」
今までの私だと、この強さでは確実に「もっと弱くでいいから~」と言っていたのです。

そして、怒る回数が確実に減りました。
今までだと、夕方にはヘトヘトになり、まだ飛びついてきたり
はしゃぎ回っている双子達に「勘弁して~」という感じでした。
はやく自分が横になりたいので、なかなか歯を磨かなかったりすると
イライラ、最終的には「こら~!」
それが夕方になってもあまりしんどくないのです。
そして、怒るようなことをしでかしても、随分感情をコントロールできます。
どうも砂糖のとりすぎが原因だったと後で本を読んで分かりました。
たくさんの砂糖をとると大量のインスリンが放出され、低血糖となり
イライラやうつ、頭痛を引き起こし
血糖値をあげようとしてアドレナリンが放出されキレやすい状態になる
砂糖を消化する過程でカルシウム、ビタミンB1・B2を消費し
これらが欠乏するとやはりキレやすい状態になるのだとか・・・

つまり、疲れる→甘い物が欲しくなる→甘い物を食べる→怒る→疲れる
という悪循環だったのかも・・
まだ始めて間もないというのに、これだけの変化に自分でも驚きの連続でした。
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by sarah720 | 2008-11-16 00:26 | macrobiotic
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